テレビ一覧

プロ野球珍プレー好プレー。頭部への死球を茶化してしまい、無事クレームへ

2018年12月8日放送の「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」(フジテレビ系)のワンシーンに、インターネット上で批判や疑問の声が相次いでいる。問題視されているのは、番組側が頭部死球を「珍プレー」として紹介したこと。ボールが直撃する瞬間に「ドカ~ン!」というナレーションを入れるなど、危険なプレーを茶化すように扱っていた。

レンタルCD店「ジャニス」閉店でタモリ倶楽部・空耳アワーが終了の危機

テレビ朝日「タモリ倶楽部」の名物コーナー「空耳アワー」が存亡の危機にある、というTweetが話題を呼んでいる。これまで、スタッフが膨大な楽曲を借りていた神田神保町にレンタルCD店「ジャニス」(本店)が閉店するというものだ。放送された「タモリ倶楽部」では、「一大事」「(今後は)配信を使うかもしくはコーナーをやめるか」と紹介され、Twitterで話題を呼んだ。

細かすぎて伝わらないモノマネ特番に木梨・関根不在でとんねるずに不仲説再燃

フジテレビ系バラエティー「とんねるずのみなさんのおかげでした」の大人気コーナーのひとつ、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が特番として放送されると発表されたのは今週14日のこと。24日21時から土曜プレミアム枠にてオンエアするという。その名も「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」。

イッテQやらせ問題に日テレ社長が謝罪。謝礼みとめ、お祭り企画は休止へ

日本テレビの大久保好男社長が15日、やらせ疑惑が報じられた同局の人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日曜、後7・58)の祭り企画について、「お詫び申し上げます」と謝罪。疑惑問題について現在調査中とし、「当面、お祭り企画は休止といたします」と企画の休止を発表した。一方で、やらせの意図は「まったくありませんでした」と強調した。

2018年紅白歌合戦出場者決定!話題のDA PUMP、いきものがかり復活

2018年「第69回NHK紅白歌合戦」出場歌手が14日、発表された。初出場は、紅組はあいみょん、DAOKOら2組、白組はSuchmos、純烈ら4組。X JAPANとして出場歴があるYOSHIKIがL’Arc~en~CielのHYDEとともに“新人”として初出場する。

2018年NHK紅白歌合戦出演者発表!今年問題のBTSやTOKIOは落選

大みそかに行われる「第69回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が14日、同局で発表された。渋谷義人チーフ・プロデューサーの会見では、起用理由や企画の概要について質問が相次いだが「今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出の3点で選考した」と繰り返し、ほぼ“無回答”の内容で取材陣を困惑させた。

NHK朝ドラ「まんぷく」出演の藤山扇治郎が元宝塚の北翔海莉との結婚を発表

藤山寛美さんの孫で松竹新喜劇の藤山扇治郎(31)と、宝塚歌劇団元星組トップスターで女優の北翔海莉(年齢非公表)が10日、結婚した。2人は今年5月、大阪松竹座で上演された舞台「蘭~緒方洪庵 浪華の事件帳~」で初共演。異色の共演が話題を呼び、息の合った演技を見せていた。

時代劇ロケの聖地「長野県富士見町の原野」がメガソーラー発電所に

時代劇ロケの聖地として知られた長野県富士見町の原野がメガソーラー発電所に様変わりすることになった。聖地だった理由は、本州では珍しいほど人工物が映らないこと。一昨年は映画「関ケ原」「忍びの国」のロケも行われただけに、関係者は「宿泊や食事で地元への経済効果は大きかった」と残念がっている。

2018年「NHK紅白歌合戦」総合、紅組、白組の司会発表。過去10年分も

“平成最後”となる『第69回NHK紅白歌合戦』(12月31日 後7:15~11:45)の総合司会が内村光良(54)と同局の桑子真帆アナ(31)、紅組司会が広瀬すず(20)、白組司会が嵐の櫻井翔(36)に決定した。9日、同局より発表された。内村の総合司会は昨年に続いて2年連続。昨年は初挑戦ながら優しさあふれる進行ぶりで、多くの視聴者から好評を集めた。

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