【訃報】8マン、月光仮面の漫画家・桑田二郎さん死去。死因は老衰

漫画

昭和の名作漫画「8(エイト)マン」などで一時代を築いた漫画家の桑田二郎さんが亡くなったことが4日、分かった。秋田書店が公式ホームページで公表した。  秋田書店によると死因は老衰。葬儀・告別式はすでに執り行ったという。

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この芸能ネタへのネットの声

芸能ネタ
桑田さんは1935年4月17日大阪府生まれ。48年にデビューした。少年クラブに58年から連載した「月光仮面」(川内康範原作)は爆発的ヒットとなった。現在は秋田書店が発行する月刊誌「チャンピオンRED」で連載中の「8マンVSサイボーグ009」で原作者として関わっていた。
返信7
名無しさん
とても洗練されたセンスと美しいペンタッチの絵柄が本当に好きでした。
唯一無二の漫画家さんだったと思います。沢山の作品を本当に
有難うございました。ご冥福をお祈り致します。
返信7
名無しさん
走れ 8マン 弾よりーも速く  あの主題歌も良かったなあ。ピストルの不法所持で逮捕されてから失速したようになりましたが私の小学校2,3年生頃昭和39年くらいの時でしたかふりかけの のり玉のCMにもなりましたね。好きだった8マン。
名無しさん
まだ白黒でしたが月光仮面は実写でテレビドラマになり、エイトマンはアニメでテレビ放映されてましたね。懐かしいです。合掌
名無しさん
絵柄に個性というか癖あるけど、線が力強くそれでいてスッキリしてたの覚えてる。
冷静に、申します
8マンに登場する女性はこども向けとは思えないくらいステキな人が多かった。
名無しさん
エリートのソノシートのジャケットのデザインがカッコよく毎日聴いていました。偉大な方が逝ってしまった。
bluecave
小学校のグランドで、8マン走法をやるのが流行した!
日本国を、良くしたい
8マン
完全に裏モノしかなかったでですね
ログインしてコメントを書くPazuzu
単行本持ってました。煙草型の冷却剤で電子頭脳(これも懐かしい響き)のヒートアップを鎮める8マンに大人の姿を見たなあ。桑田さん、信仰に奔られたと伺ってましたが、正直訃報を知るまで忘却の彼方でした。8マンだけしか作品を存じ上げませんでしたが、楽しませて頂きました。ご冥福をお祈りします。
返信7
名無しさん
煙草型の冷却材って初めて聞きました。TVでやっていたのは、煙草型の強化剤です。エネルギーが無くなった時これを、吸いました。エイトマンの歌は、今でも歌えますけど、歌手は残念なことになりました。
名無しさん
東進の今井先生の授業で知り、受験生ながらハマっていました。お世話になりました。ありがとうございました。
名無しさん
エイトマンは少年マガジン連載で毎週買って読んでました。アニメ化されて白黒テレビの時代ですが観てました。
名無しさん
高校の国語の先生に当てられて答えられなくて「えーと、えーと」とか
いってると「エイトマン」と言われたのを思い出した。
kusliberal
桑田二郎版「ウルトラセブン」も最高!
御冥福をお祈りします。
名無しさん
ウルフ・ガイ、幻魔大戦の、平井和正さんが原作でした?
名無しさん
鉄腕アトムはアトムが俗語でオナラを意味するのでアストロボーイとしてアメリカでも放映されたが、この煙草型の冷却剤が子供に悪影響を与えるという事で放送されなかつたか、カットされたかだった気がする。
名無しさん
特撮ヒーローものの原点ともいえる作品を世に送り出されたことに心から感謝いたします。謹んでご冥福をお祈り致します。
返信1
名無しさん
エイトマン、懐かしい
ちっちゃかったけど、覚えています
新幹線の列車より速かったアニメの画像
また昭和が遠くなってしまいます
ご冥福をお祈りいたします
名無しさん
鉄腕アトムや鉄人28号、スーパージェッターなと子どもや少年が主人公が多い中で、東八郎は大人だった。変身するときの頬の縦線、バックルに仕込まれたタバコを吸う場面など思い出しました。カッコ良かった!
返信5
名無しさん
タバコじゃないよ。タバコ型の冷却剤なんだ。
8マンの弱点は体内に埋め込まれている小型原子炉で、定期的に冷却剤を取り込まなくてはいけないんだ。
名無しさん
8マンのシールが欲しくてまる美屋ののり玉買ってたのを思います。
丘みどり
東八郎と言ったら、うちの世代なら東Maxの父ちゃんやで。
名無しさん
東八郎と言ったら、ヨード卵光やな。
あのシールおでこに貼ってたわ。
名無しさん
がんばれ
つよいぞ
僕らの
なまか
名無しさん
ジョージ秋山先生の訃報は記憶に新しいというのに、桑田二郎先生までが逝かれるとは。ウルトラセブンやエイトマン、まぼろし探偵などを愛読させていただきました。子供のころから楽しませていただき、ありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。
返信3
名無しさん
子供の頃、夏休みの午前中は子供向けに各局挙ってアニメ放送してましたね
ビデオや、ネットなど勿論無く、見逃し厳禁、1日のタイムテーブルは
テレビ中心でしたよね。古き良き時代にお世話になったお一人です
今までありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
名無しさん
8マンが代表作だけどウルトラセブンのコミカライズもやってたんだよね。意外と知られてない気がする。
Nakayama
少年マガジンに載ったウルトラセブンよかったですね
あの頃のマガジン ウルトラマンは楳図かずおさんが
書いていたり
攻めてましたね
あと
影丸譲也さんの「八つ墓村」とか
ログインしてコメントを書くiikagennishite
クールな絵柄とかっこいいストーリーは
唯一無二だと思います。
ご冥福をお祈り致します。
返信0
名無しさん
当方もエイトマンにはお世話になりました。エイトマン、鉄人28号、鉄腕アトム等は”アニメ”ではありません。”漫画”です。正直なところ”アニメ”と漫画との区別はつきませんが、当方の時代はアニメという言葉は聞きませんでした。あくまでも”漫画”です。つまらんことですが。
僕たちを喜ばせてくれた桑田様に心よりご冥福をお祈りいたします。
返信0
名無しさん
白黒でしたが、テレビで見るのが毎週楽しみでした。主題歌を多くの子供たちは知っていました。
若くして、エイトマンのヒットで欲しいものは何もないほど印税が入って来て、人生の苦悩を悟られたようです。絵は描いていたものの、アニメとは遠ざかり仏道修行のような暮らしを茨城の海岸近くでされていました。あの辺は、メロンの特産地でもあります。夢のある作品をありがとうございました。
返信1
bluecave
買えないものは何もない、と書きたかったんやろ?
8!8!ファイト、ファイト・・・
名無しさん
月光仮面、まぼろし探偵、エイトマン、そしてエリートが
少年時代の愛読書でした。「インテリ五右衛門」てのも
あったなあ。透明感のある、すっきりとした人物画が
魅力的でしたね。ご冥福をお祈り申し上げます。
返信0
ラサロム
全盛期は知らないが、なぜか厄年を期に突然引退して般若心経に目覚め、自宅の屋上に謎の造形物を作ったという映像ドキュメンタリーを観た覚えがある。「老衰」という穏やかな最後になぜか納得してしまった。合掌。
クレバス
名無しさん
実写版月光仮面が先行し、桑田二郎さん漫画版はいわばノベライズ物、という感じだ。此の形式でウルトラセブンの漫画版を制作したのだ。エイトマンは、桑田漫画そのものにリンクしたアニメーションだった。まぼろし探偵は、漫画が先行し、そのイメージに基づきテレビドラマ化された。現在のコミックとアニメ、ドラマの相互関係を形作ったパイオニア漫画家だった。御冥福をお祈り致します。
名無しさん
本当に絵がお上手でした。コミカライズの「ウルトラセブン」はメカの筆致が
他のウルトラコミカライズに比べて段違いに上手かった。
マイナーかも知れないが「ゴッドハンド」はストーリー含めて、洗練された作品
というイメージで残っています。
拳銃所持で警察の御厄介になるワイルドな一面も有りましたが、漫画作品は
カッコイイの一言。
ご冥福をお祈りいたします。
返信0
名無しさん
昭和35年頃、小学生だった私にとって 手塚治虫はせりふが多くて何やら難しかった。
河島光広やたけうちつなよしなども人気はあったけれど、線が綺麗でテレビのように動きが鮮やかな月光仮面が圧倒的に好きでした。
その私も69歳になります。
あの時の月光仮面は どんな時代の漫画よりも人気があったと思います。
ありがとうございました。ゆっくりお休みください。
返信0
名無しさん
エイトマンは、敵と戦っていて、不調になると強化剤というタバコみたいのをくわえるシーンがありましたが、子供の頃真似をして、ココアシガレットをくわえてました。テレビでアニメ化された際に、子供番組なのにタバコを発想させるとか批判的な色々な意見もありました。
返信0
名無しさん
エイトマンの大ファンでした
美しいラインのペンタッチは右に出るものがなく 中学の
時にプロデビューした早熟なエピソードなど、漫画家の
中でも1 2を争う天才だったと思います
拳銃所持での逮捕などで 筆を折り エイトマンにしても
原作は平井和正さんで ストーリー作りは手塚治虫さんや
横山光輝さんの方が 勝っていたとは思いますが
SF物やドラマを基にした漫画化では その才能ぶりが
思う存分発揮された
同年代を生きた人気漫画家で残るは白戸三平さんぐらいに
なってしまい淋しいですね
返信0
名無しさん
桑田先生のご冥福をお祈り申し上げます
表題のエイトマンやセブンそして美麗で繊細なタッチばかりが偉業ではありません
いま現在の映画アイアンマンで見られる装着シークエンスなどのアイデアを当時先駆けて表現したり
あるいは当時のTV版バットマンを本場のアメコミに迫るコミカライズしたりと手塚先生と引けを取らない才能の持ち主だったと思います
もっと評価されてしかるべき人材でした 日本のコミック界の重大な損失 本当に惜しい人を失くしました
返信0
名無しさん
当方66歳のじじいです。「8マン」と言えば私が小~中学校の頃毎週欠かさず
見ていたアニメの一つです。当時は“アニメ”という言葉さえありませんでした。今は一つの番組にスポンサー数社がつくのが普通ですが当時は1社のスポンサー
が独占的に提供するというのが一般だったと思います。
この作品は確か『丸美屋食品』という“ふりかけ”のメーカーが提供しており
その“ふりかけ”の中に8マンのシールが入ってりそれを集めるのに夢中に
なっていたという記憶が蘇りました。
“♪光る海、光る大空♪”の歌詞と共に桑田先生のご冥福をお祈り致します。
返信0
名無しさん
エイトマンを始め、超犬リープやエリートなど一連の作品でコンビを組んだ、平井和正先生がお亡くなりになったとき以上の喪失感を感じます。桑田先生の絵が劇画調になる前の美しいペンタッチの頃が、エイトマンの頃。少年マガジンに掲載されたエイトマンの扉絵集は、自分の一番の宝物です。ご冥福をお祈りいたします。
返信0
名無しさん
時代を先取りした画風でした。確か拳銃不法所持で逮捕されて打ち切りになった事がありましたよね。あれが無ければもっと活躍していたと思います。エイトマンは全巻持っています。
返信0
嘘は嫌い
単行本は実家に残っているかなぁ‥
漫画の絵はキャラが日本人離れしていてみんなカッコ良くて女性は色っぽかった。
アニメも見ていたけれど絵が少し下手でちょっと残念だったなぁ。
数年前に原作者の平井和正さんが
亡くなられた時も悲しかったけれど
今も同じ位に悲しくてショックです。
ご冥福をお祈りいたします。

 

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